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見出し腸活のススメ

腸活は健康維持に直結します

【 腸 活 】= 腸のはたらきを活発にすること
もちろん、便秘解消にも大変有効な手段の一つです。

腸は7つの重要な働きによって健康を支えています。腸のはたらきを活発にする「腸活」はまさに健康の土台となるものです。腸を元気にして毎日を清々しく過ごせる体を作りましょう。



◆腸活をすると・・・
腸内環境が改善され、腸が活性化します。その結果、免疫力が強化され、
便秘、アレルギー、肌トラブル、冷え、不眠、肥満、体力・抵抗力低下、その他不調の軽減や解消につながり、健康を維持しやすくなります。 

「腸活」とは何をすればいいのか?
1. 酵素 こうそ(=発酵食品)を毎日摂取する
2. 腸内細菌(善玉菌)を活性化する
3. 内臓の血液循環を良好に保ち、腸を温める



1. 酵素のはたらきは、腸のはたらきとほぼ同じ。つまり、酵素を十分に補給することは腸の活性化につながるのです。






大食いにより、酵素を消化のためにたくさん使ってしまうと、代謝に使う酵素が少なくなり、体内の様々な機能を正常に保てなくなってしまいます。
代謝酵素が多いほど、体は元気な状態を維持できるのです。

体内の酵素量は一定だから食事から酵素を取り入れましょう。
それには、発酵食品が一番です!



2. 腸内細菌(善玉菌)を活性化するためには
・善玉菌を毎日補給する
・善玉菌のエサになる水溶性食物繊維やオリゴ糖を摂取する



腸内細菌は100兆個以上とも言われており、それらを集めると重さが1〜1.5キロほどにもなります。それら細菌は毎日大量に分裂と死滅を繰り返しています。
腸内細菌は大きく分けて、善玉菌、悪玉菌、その他の菌の3つに分けられますが、善玉菌を活性化するには次の2つが重要なのです。

・善玉菌を毎日補給する
・善玉菌のエサになる水溶性食物繊維やオリゴ糖を摂取する 



3. 血行を促進して腸を温める最良の方法は、「入浴」です。
入浴は全身の血行を促進するので、内臓をあたためる最も効果的な方法の一つです。
そのポイントは以下の通りです。

1)湯舟のお湯は熱すぎないほうがよい。目安は40℃前後

2)一度、肩まで入ってあたたまったら湯舟から出て、1〜2分後に半身浴で下半身をあたためる。その際、肩が冷えたらまた肩まで入ってあたたまる。

3)出たり入ったりを数回繰り返す。お湯に入っている時間の目安は合計15〜20分程度。額に汗がにじむくらいまであたたまるのが理想。(体調により時間を調節し、無理はしない)

注意)高齢者、血圧が高い人、循環器系に不安のある人などは特に入浴中の体調に注意する。息苦しい、動悸がする他、いつもと体調が違う場合は入浴しない。または長い時間の入浴を避ける。寒い時期は浴室や脱衣所もあたためて温度差をなくすとよい。

・入浴時間は就寝の1〜2時間前くらいがよい。
・入浴剤を使用するのも効果的。
・入浴が無理な場合は手足をあたためるだけでも効果的。その場合は温度をやや高くして熱めにした方が効果的。

腸活は一度で効果が発揮されるというものではありません。自分の生活の中で、出来ることを続けていくことが大切です。

酵素ドリンクを使う「酵素断食」については、岡田薬局ブログ内で紹介しております。
酵素断食」も腸活の方法の一つなので是非、ご覧ください。

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