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黄快Q&A集 (よくあるご質問集)

黄快についてのお問い合わせ時や、黄快を服用後によくいただくご質問
を掲載しましたのでご参考になさって下さい。
また店舗ブログにも便秘に関する記事がありますので、そちらもご覧
下さい。
ご質問は、「服用前、初回お問い合わせ」 と 「服用後」 に分けて
あります。

服用前、初回お問い合わせ時のご質問
Q.ずっと便秘で、いろいろ試してみたがどれも改善しない。黄快は効くのか?
A.黄快を服用してはじめて便秘体質が改善したという方がたくさんいらっ
  しゃいます。黄快は40年ほどの販売実績があり、現在たいへん多くの
  方に服用頂いております。
  市販の便秘薬とは違う特長があり ( 「
黄快顆粒とは」をご参照下さい )、
  いろいろ試しても効果が得られなかったという方にも喜んで頂いております
  ので、まずは体質改善に向けて目安として1ヶ月程度お試しいただいて効果
  を実感して下さい。

Q.漢方薬だから、しばらく続けないと効果が現れないのか?
A.効果は服用後、比較的短い時間で現れる場合が多いです(最も多いのは
  服用後8〜16時間ほど)。早ければ服用後、数時間で効果が現れることも
  あります。ただし体質が改善し、便通が安定するまでには時間がかかる場合
  がありますので一定期間お続け頂いた後、便通のご様子をお知らせ下さい。

Q.便通が無い日だけ飲めばいいのか?
A.毎日服用をお続け頂きたいおくすりです。
  黄快は血行を良くして内臓を温める体質改善のお薬です。大腸も血行が良く
  なることで温まり本来の働きを取り戻すことが出来るので、便通の有無に
  かかわらず毎日お続けいただくことをおすすめします。毎日お続けいただき、
  大腸を温かい状態に保てるようになれば、便通が安定してきます。

Q.飲み続けると効かなくなったり、副作用が出たりすることがあるのでは?
A.一般的な便秘薬とは違い、黄快は刺激性の下剤ではありませんので、お続け
  頂くことによる効き目の低下は起こりにくく、服用量を増やさないと効果が得られ
  なくなることはまれです。また血行を良くすることで内臓を温めるという効果なの
  で副作用のリスクも極めて低い安全なおくすりと言えます。
  ただし、副作用が全く無いわけではありませんし、体調・体質によって副作用が
  生じることもありますので、不安がある場合や、服用後に体調が悪化した場合
  などはすぐに服用を中止してお知らせ下さい。

Q.現在、病院で数種類の薬をもらっているが一緒に飲んでも差し支えないか?
A.多くの医薬品と一緒に服用することが可能です。
  これまで病院で薬を処方された時、かかりつけの先生(お医者様)に黄快を見せて
   「一緒に飲むのは止めなさい」 と言われた例はほとんどなく、多くの医薬品と一緒
  に服用することが可能です。しかし黄快と他の薬を同時に服用する場合は、お薬の
  種類だけでなく、体調なども含めて一度、弊社の薬剤師にご相談下さい。

Q.妊娠中でも飲めるか?
A.産婦人科にて、黄快の添付文書(黄色い説明書)を見せてご相談下さい。
  黄快に含まれる成分のダイオウは子宮収縮作用等があり、妊婦さんに使用すること
  は少ないです。しかし便秘による母胎の状態悪化のリスクと、流産や早産等のリスク
  を比較考慮して、便秘によるリスクを解消した方がいい場合には産婦人科の先生の
  ご判断・ご指導のもとでお使い頂くことになります。
  実際に、産婦人科の先生のご判断で妊婦さんにお使いいただいた例があります。

Q.子供でも飲めるか?
A.黄快顆粒は4才から服用可能です。補助薬の通草錠は5才から服用可能です。
  ただしお子様が服用の際は、保護者の方の監督指導のもとで服用させて下さい。

服用後のご質問
Q.飲んだら下痢してしまうので、私の体には合わないようだが?
A.黄快顆粒を飲み始めて間もない方から多い質問です。
  大腸の血行が悪く大腸が冷えている方や便秘の程度が進んでいる方ほど、黄快
  の服用で下痢になりやすいです。黄快の服用を続けると、大腸があたためられて
  その働きが正常に近付くため、下痢は徐々に解消され、便通も安定するように
  なります。
  服用し始めたばかりで、下痢の状態が強い場合は、黄快の服用量や服用頻度
  を変えた方がよい場合もありますのでご相談下さい。
  服用初期に下痢になる方は、まず下痢や軟便の状態がおさまり安定してくれば
  便秘体質改善に向けて一歩前進です。

Q.飲んだが出ない。便意をもよおさないが、どうすればよいか?
A.大きく分けて次の2つの場合が考えられます。
    1.大腸の運動が低下している場合
    2.環境や体調など、様々な要因が関係している場合
  1つめの大腸の運動が低下する原因は、大腸の血行が悪く冷えが強いため
  です。この場合は黄快の服用量を調節するとともに、普段の生活の中で体を
  冷やさない工夫をすることが必要となります。
  2つめの要因として挙げられることは、気候や生活環境の変化などによる自律
  神経の働きの乱れです。また風邪薬、咳止め薬、鎮痛薬、睡眠導入剤、安定剤
  など、神経に作用する成分を含む薬の影響もあるかもしれません。体を冷やす
  食品(特に生野菜や果物類など)を夕食時以降にたくさん食べてしまった場合も
  考えられます。
  いずれにしましても、自律神経の働きの乱れか、体の冷えが関係している場合
  がほとんどですので、まずは現在の状況をお知らせ下さい。

Q.最近、効き目が悪くなったようだ。これは体が薬に慣れてしまったからか?
A.季節の変わり目や、真夏、真冬の時期に多いご質問です。
  黄快は薬の性質上、続けることによって効果が低下することは起こりにくいのです
  が、様々な影響を受けて効果が下がる場合があります。
  ヒトの体は、気温のわずかな変化や、些細なことに対する不安心配等にも影響を
  受ける繊細なものなのです。特に胃・小腸・大腸といった消化器系の臓器は他の
  臓器よりも大きく影響を受けます。普段の服用量で効き目が十分でないと感じた
  場合は、季節的な気候の変化の影響、生活環境の影響、他の服用薬、食事の
  内容などを振り返ってみる必要があります。
  それらの影響により一時的に効果が低下していることがよくあります。黄快の服用
  量を一時的に増減して解決できる場合がありますので状況をお知らせ下さい。

Q.黄快でお通じが安定してきたが今後飲み続けなければならないのか?
A.体質改善が進めば、服用する必用は無くなります。
  黄快顆粒は体質改善のお薬です。服用をお続けいただくと、内臓の血液循環が
  改善されて内臓を温かい状態に保てるようになっていきます。すると黄快の服用
  量を減らしても便通が安定してきますので、更に服用量を減らして下さい。
  黄快を飲まなくても毎日便通がある状態を最終目標として目指しましょう。


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